全高1700mm以内!ミニバン離れした走りが魅力!ドライブ好きなお父さんにおくる100万円で買えるロールーフの国産スポーツミニバン【モーターファンおすすめ中古車】
- 2020/10/23
-
MotorFan編集部
近年車高の低いロールーフミニバンが減少している。売れ筋はトヨタ・アルファードや日産セレナ、ホンダ・フリードなどハイルーフ系だ。ただロールーフのミニバンにも重心が低く、走行性能が高いなど魅力が多くある。そこで今回は100万円で買えるロールーフのスポーツミニバンを紹介する。
最近ロールーフミニバンが少なくなってきている。10年前はトヨタ・ウィッシュやホンダ・ストリーム、スバル・エクシーガなど多くのロールーフミニバンがラインアップされていた。ミニバンはハイルーフ系の特徴である開放的な広い室内空間が魅力だと感じる人が多いようだ。ただ3列目を使う頻度の低い人や高い走行性能を求める人にはロールーフミニバンが魅力。立体駐車場に入るモデルもある。
そこで、今回はそんな走りを楽しめる全高1700mm以内のロールーフスポーツミニバンを5選紹介する。走りを犠牲にしたくないお父さん必見だ。
SUBARUエクシーガ 3列目までしっかり座れるGTミニバン!
スバル・エクシーガは、“7シーター パノラマ ツーリング”をコンセプトに開発されたスポーツミニバンだ。 スバルが培ってきたワゴン造りのノウハウを活かし、7人までしっかり乗れる高い居住性と開放感 あふれる室内空間を実現。スバル独自の水平対向エンジンレイアウトや、SI-シャシー(SUBARU Intelligent-Chassis)コンセプトによる高い操縦安定性、優れた静粛性、しなやかで上質な乗り心地が魅力だ。全長×全幅×全高=4740mm×1775mm×1660mmと扱いやすいボディサイズでありながら、3列目は決してエマージェンシー用ではなく、充分な室内空間を確保している。
2008年発売当初のエンジンは150psを発生する2.0ℓNAエンジンと、225psを発生する2.0ℓターボエンジンを設定。翌年の2009年には170psを発生する2.5ℓNAエンジンも追加されている。NAエンジンでも必要十分な走りをみせるが、おすすめはやはりEJ20型2.0ℓターボモデル。専用ターボチャージャーを採用しており、コンプレッサー、タービン翼形状の最適化により、特に低速域よりトルクを発生させ、スムーズで力強い加速を楽しむことができる。安定した走りはミニバンというよりスポーツワゴンのような感覚だ。またリヤサスペンションにダブルウィッシュボーン式を採用することで7名乗車時でもしなやかな乗り心地としっかりとした車両安定性を両立している。走りに特化したモデルでも後席の乗り心地が悪くないのもうれしい。
平均中古価格は約47万円。たとえばターボモデルだとNAモデルよりは価格が高く、
「スクシーガ 2.0 GT 4WD 2008年式、AT、走行5万1000kmで車両本体価格73万円」というようなところが標準的な中古相場だ。
3列目までしっかり乗れて、走りも楽しめるミニバンを求める人におすすめの一台だ。
詳細スペック:2.0GT
全長×全幅×全高(㎜)=4740×1775×1660
ホイールベース(㎜)=2750
エンジン:2.0ℓ 水平対向4気筒DOHC16バルブICターボ
駆動:フルタイム4WD
最高出力:225ps(165kW)/5600rpm
最大トルク:33.2kgm(326Nm)/4400rpm
使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
トランスミッション:5AT
車重(kg):1590
新車価格:78万2500円
※2008年発売当時のスペック
4代目ホンダ・オデッセイ ロールーフミニバンの代名詞!低重心の走りが魅力
ホンダ・オデッセイは1994年に初代が登場。大ヒットを記録し、ミニバンブームの火付け役となり、背の低いミニバンの代名詞とも呼べる存在となった。今回紹介する4代目モデルは、乗る人のこころをときめかせる「感性クオリティ」をコンセプトに「人とクルマの一体感」「全席の爽快感」「独自の存在感」を高次元で融合しており、見て、乗って、走って、あらゆるシーンで、人のこころに響く気持ちよさを目指して開発された。一目でスポーティと言えるそのスタイリングは魅力のひとつ。フロントノーズからルーフエンドまでワンモーションで描かれた伸びやかなサイドシルエットとシャープでスポーティなフロントデザインはミニバンというよりステーションワゴンに近い。またエクシーガ同様、広くはないが見た目以上に3列目までしっかり乗ることができる。
エンジンは全車に2.4ℓ DOHC i-VTECエンジンを採用。グレードは標準モデルとスポーツグレードのアブソルートに大きく分けることができる。おすすめはアブソルート。標準モデルがCVT(FF)なのに対し、アブソルートは5速AT+パドルシフトが採用されている。最高出力は標準モデルより33ps強力な206psを発生する。走り出しからすぐに感じるのは加速のスムーズさ。気持ちの良いエンジン音もしっかりと聞こえてくる。またハンドリングも抜群に良い。バランスの良い旋回感は他のミニバンにはない魅力だ。
平均中古価格は60万円。
たとえばアブソルートだと、
「オデッセイ 2.4アブソルート 2009年式、AT、走行4万kmで車両本体価74万円」というようなモデルが比較的簡単に見つけることができる。
ミニバン最高のハンドリングを楽しむならこのモデルが一番だ。
詳細スペック:アブソルート
全長×全幅×全高(㎜)=4800×1800×1545
ホイールベース(㎜)=2830
エンジン:2.4ℓ 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
駆動:FF
最高出力:206ps(151kW)/7000rpm
最大トルク:23.7kgm(232Nm)/4300rpm
使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
トランスミッション:5AT
車重(kg):1630
新車価格:289万円
※2008年発売当時のスペック
【2025年】ミニバンおすすめ人気20選|価格・スペック比較
この記事では、いま人気を誇るミニバンのおすすめ人気モデルをご紹介! 手軽に乗りこなせるコンパクトモデルから、ファミ...
- 1/2
- 次へ
|
|
|
自動車業界の最新情報をお届けします!
Follow @MotorFanwebおすすめのバックナンバー
これが本当の実燃費だ!ステージごとにみっちり計測してみました。
日産キックス600km試乗インプレ:80km/h以上の速度域では燃費...
- 2021/03/26
- インプレッション
BMW320d ディーゼルの真骨頂! 1000km一気に走破 東京〜山形...
- 2021/04/03
- インプレッション
日産ノート | カッコイイだけじゃない! 燃費も走りも格段に...
- 2021/02/20
- インプレッション
渋滞もなんのその! スイスポの本気度はサンデードライブでこ...
- 2019/08/11
- インプレッション
PHEVとディーゼルで燃費はどう違う? プジョー3008HYBRID4と...
- 2021/06/28
- インプレッション
スズキ・ジムニーとジムニーシエラでダート走行の燃費を計って...
- 2019/08/09
- インプレッション
会員必読記事|MotorFan Tech 厳選コンテンツ
フェアレディZ432の真実 名車再考 日産フェアレディZ432 Chap...
- 2018/08/28
- 新車情報
マツダ ロータリーエンジン 13B-RENESISに至る技術課題と改善...
- 2020/04/26
- コラム・連載記事
マツダSKYACTIV-X:常識破りのブレークスルー。ガソリンエン...
- 2019/07/15
- テクノロジー
ターボエンジンに過給ラグが生じるわけ——普段は自然吸気状態
- 2020/04/19
- テクノロジー
林義正先生、「トルクと馬力」って何が違うんですか、教えて...
- 2020/02/24
- テクノロジー
マツダ×トヨタのSKYACTIV-HYBRIDとはどのようなパワートレイ...
- 2019/07/27
- テクノロジー
Motor-Fanオリジナル自動車カタログ
自動車カタログTOPへMotor-Fan厳選中古車物件情報
トヨタ マークXジオ
240 メモリーナビ バックモニター Bluetoothオーディオ ミュージック接続 ETC ス...
中古価格 69.9万円
トヨタ マークXジオ
350G TRDフルエアロ 純正18AW 2本出しマフラー リアスポ メモリーナビ バックカメラ...
中古価格 70万円
トヨタ マークXジオ
240G☆ナビ☆前席パワーシート☆純正フルエアロ☆試乗OK☆ ☆ナビ☆TV☆CD/DVD☆バックカメラ☆キ...
中古価格 59.9万円
トヨタ マークXジオ
240F ◇純正HDDナビゲーション・AM/FM/CD/DVD/MD◇バック・フロントカメラ◇ビルト...
中古価格 99万円
トヨタ マークXジオ
エアリアル ETC純ナビバックカメラ7人乗りスマートキー
中古価格 59.8万円
トヨタ マークXジオ
240G ETC バックカメラ ナビ TV オートライト HID スマートキー 電動格納ミラー ...
中古価格 65.7万円