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自動車情報辞典 大車林とは?
基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。
【エンジン】【ドライブトレイン】【シャシー】【ボディ】【試験・性能・空力】【設計開発】【生産技術】【環境・社会・法規】【デザイン】【モータースポーツ】【欧文略語】全11カテゴリーに分けて解説しています。(『自動車情報辞典 大車林』2003年発行第1版を収録)。
大車林注目キーワード
更生タイヤ
摩耗したタイヤのトレッドゴムを張り替えて、再び使用できるように再生したタイヤのこと。再生しようとするタイヤのトレッドゴムを取り除き、未加硫ゴムを...
アフターバーナー
排気系において、未燃焼の炭化水素や一酸化炭素を再燃させるための温度を確保するバーナーのこと。かつては研究が進められていたが、触媒の実用化とともに...
進路角
クルマの進行方向を示す角度をいう。地面に固定した基準線(路面固定座標系のX軸)と、クルマ重心点の進行方向(車速)とのなす角度である。ヨー角は車体の方向...
火花点火エンジン
燃料蒸気と空気がほぼ一様に混合された可燃混合気中で、電気火花を飛ばして火炎核をつくり(点火)、その後火炎伝播により全混合気を燃焼させる方式である。...
直立吸気ポート
吸気ポートのインテークマニホールドとの接合面がシリンダーヘッドの上面、もしくはこの近傍に開口した吸気ポート。また、シリンダーヘッド端面における吸...
ウエッジ形燃焼室
シリンダー中心線に対して吸排気バルブを同じ側に傾けた燃焼室。燃焼室の断面を前から見ると、楔(ウエッジ)形をしているためこの名がある。吸排気弁の配置...