TOP 自動車用語集 大車林 環境/社会/法規 大車林の「環境/社会/法規」のキーワード1360件 Society of Automoitve Engineers of Japan,Inc. 自動車技術会 自動車にかかわる科学技術の発達をはかるための学術団体。社団法人。メンバーは自動車関連の研究者、技術者および学生などの多彩な会員層から構成されている。個人会員約3400名、賛助会員(法人)約500社。これら会... 環境/社会/法規 restart ability 再始動性 エンジンを運転状態から停止させ、しばらく放置した状態からの始動のしやすさをいう。通常の気温、運転状態からの再始動はとくに問題とならない。しかし夏季および高地地域などにおいて、エンジン高負荷運転後の... 環境/社会/法規 assessed value; appraised value 査定価格 査定により、算出したクルマの評価額。ただし、新車購入時の販売店による下取りの際などは、販売戦略的な意味から実際の評価額を上まわる額になることもある。 環境/社会/法規 resultant unbalance force 合不釣合い力 ローター各部の不釣合い力の系を合成した力のこと。合不釣合い力は、常にローターの質量中心と軸中心線を含む面内にある。ローター重心位置は精度などにより、通常回転中心とは一致しない。このズレを偏重心量εと... 環境/社会/法規 structural drawing 構造図 各種部材の集合体である構造物の構造を示した図面。自動車の車体構造を例にあげれば、設計面では所要の強度を必要とするほか、衝突時のエネルギー吸収なども配慮した機能をもたせておく必要がある。まず、ラフな... 環境/社会/法規 polymer absorbent 高分子吸着材 液体や気体の混合物のなかから、特定の成分だけを吸着分する機能をもつ高分子。有害物質の除去などに使われる。吸着分離ができるのは高分子のなかに特定の物質とのみ作用する官能基をもつためであり、この官能基... 環境/社会/法規 recording equipment for vehicle path 残跡装置 クルマの走行軌跡を路面上に記録する装置をいう。一般にクルマの重心付近の軌跡を記録するようにクルマに装着され、横風安定性試験や加速旋回試験などで、基準コースからのずれの評価などに使われる。ノズル式と... 環境/社会/法規 specification change 仕様変更 性能の向上や利便性の改善、法規適合化などのために、部品や部位の仕様を変更すること。仕様変更は事前に入念なチェックをしてから実施に移すことが大切であり、確認が不十分なために思いもよらぬ不具合を発生さ... 環境/社会/法規 maximum loading capacity 最大積載量 そのクルマに積載することができる最大重量のこと。最大積載量は、保安基準ではトラックなどへ積載することができる荷物の最大重量を意味し、乗員の重量は含めない。最大積載量の設定には、そのクルマの安全な運... 環境/社会/法規 optimum design 最適設計 設計しようとする対象物、または対象範囲を最適状態にするため種々の条件を設定して評価し、理想に近い設計を行うこと。最近ではコンピューターによるシミュレーションや解析データが比較的得やすくなったため、... 環境/社会/法規 anti-oxidative stability 酸化安定性 化学物質や化学材料は酸化作用を受けやすく、劣化、変質を起こし、本来の目的どおりの機能を発揮できなくなることが多い。この酸化作用の受けにくさを示す尺度として用いられるのが酸化安定性で、酸化作用を受け... 環境/社会/法規 home position 原位置 機械や装置などが、一定の繰返し動作をする場合の、動作の原点をいう。自動車用生産設備には各種ロボットをはじめ、工作機械、搬送装置などの作動部、摺動部、すなわち可動部分が含まれているが、これらには設計... 環境/社会/法規 cost 原価 商品の開発、製造、販売、流通など、経済的行為をするために消費する財貨、用役の価値を商品単位当たりに計算した貨幣価値の価。すなわち原価は経営目的に関連したものであり、支出とか費用という言葉より若干限... 環境/社会/法規 drawing of entire engine 原動機全体図 クルマの認可(指定を含む)または認定の申請、あるいは変更申請を行う場合に、申請書に添付することが必要な装置類の図面のひとつで、原動機の全体がわかる外観図面をいう。ただし、変更申請において、変更内容が... 環境/社会/法規 construction vehicles 建設車両 道路、建築物などの建設工事に使用されるクルマをいう。ブルドーザー、ロードローラー、アスファルトフィニッシャーなどが該当する。法規上は、クルマの種別において大型または小型特殊自動車になり、用途区分に... 環境/社会/法規 research safety vehicle 研究安全車 アメリカにおいて、安全性が高く、経済的かつ輸送効率のよいクルマの量産を目標に、1973年に計画(RSV計画)され研究用に製作された高度の安全性能をもったクルマをいう。アメリカにおけるクルマの安全性を向上させ... 環境/社会/法規 abrasive finishing 研摩 機械工作物の最終工法として、製品の表面精度、とくに面粗さを向上させることや、表面の加工変質層の除去を目的に行われる加工法のひとつで、その加工面は鏡面に近くなる。微細な砥粒を加工面に一定の荷重で押し... 環境/社会/法規 prospective customer 見込み客 ショールーム来店やイベントなどの際に接触がとれ、住所、氏名を確認できた客を見込み客という。見込み客に対しては商談締結までの予測期間で、1か月をA商談、3か月をB、6か月をCといった分け方をして、ターゲッ... 環境/社会/法規 parting line 見切り線 ボンネット、ドア、トランク、フィラーリッド、バンパー、ランプ類などの、周辺部品の境界線のこと。開閉するものは通常4~5mmの隙がある。ふた物が開閉するとき、周囲のボディ側と干渉しないで、できるだけ隙を... 環境/社会/法規 K-car 軽自動車 道路運送車両法上、自動車には普通自動車、小型自動車、軽自動車、大型特殊自動車および小型特殊自動車の種別がある。軽自動車とは長さ3.4m以下、幅1.48m以下、高さ2m以下で、総排気量660cc以下の3、4輪自動車を... 環境/社会/法規 1360件中441-460件を表示 前へ 23 次へ