TOP 自動車用語 キーワードランキング キーワード注目ランキング 21 21booming noise こもり音 車内騒音のひとつで、周波数20~300Hz帯域の純音に近い、耳を圧するような音。多くのコンポーネンツが原因となりメカニズムは複雑である。エンジンおよび4雨機回転部アンバランス、トルク変動、駆動系アンバラン... シャシー 未使用(選択必須) 22 22overall length; overall width; overall height 全長・全幅・全高 クルマの大きさを表すサイズ(高さ、長さ、幅の各寸法)をいう。公道を運行するクルマの最大寸法は保安基準で定められ、高さ3.8m、長さ12m、幅2.5mを超えてはならない。クルマのサイズが全高2m、全長4.7m、全幅1.7m... 環境/社会/法規 未使用(選択必須) 23 直列4気筒 2.0ℓ[ 8AR-FTS ] エンジンにおける燃費&環境対策の方法論は、大別して主に欧州で普及が進むダウンサイジングターボと、日本が中心となって推進するハイブリッドのふたつ。日本では速度レンジや使用環境の面で電動モーターを使う... 日本メーカー トヨタ 24 24closed loop control クローズドループ制御 制御した結果を自動的に判断し、次の制御特性に反映させる方式。例えば、空燃比を理論空燃比に制御するとき、空燃比が理論空燃比より薄いと判断した場合は燃料を増大させて濃くする。濃くなりすぎたら薄く制御す... エンジン 未使用(選択必須) 25 25intake pressure sensor 吸気圧力センサー 吸気マニホールド中の圧力を検出するセンサー。かつてはアネロイドやベローズ、もしくはダイヤフラム式を用いた機械式のセンサーが使用されたこともあるが、現在では感圧ダイオードが多く用いられる。吸入空気量... エンジン 未使用(選択必須) 26 26spigot joint インロー 円筒形の2つの部品をはめ合い組立てするときに、適正なセンタリングを得る方法。正確に心を合わせるため、一方の部品にその外径より小さい径の数ミリの出っ張りを付け、相手側部品にその出っ張りにはまり合う内径... エンジン 未使用(選択必須) 27 27vacuum sensor バキュームセンサー 吸気マニホールド内の圧力(負圧)を検出するセンサーで、負圧による応力が加わると、その電気抵抗が変化する性質をもつ半導体を利用した圧力センサー。吸気マニホールドの圧力(絶対圧)を電気信号として取り出し、... エンジン 未使用(選択必須) 28 28manifold vacuum 吸気負圧 吸気マニホールド内に発生する大気圧を基準にしたマイナス側の圧力のこと。スロットルで、絞られるため、ピストン下降により吸気管内に負圧が発生する。スロットルが閉じているアイドリングや低負荷時には吸入負... エンジン 未使用(選択必須) 29 29pick-up response 吹き上がり アクセルを踏み込んだときのエンジン回転上昇具合のこと。吹き上がりがいいとはアクセルを踏み込んだ瞬間にエンジン回転が素早く上がることいい、逆に悪いとは回転上昇が鈍いことをいう。エンジンをアイドリング... エンジン 未使用(選択必須) 30 30boundary layer control 境界層制御 レイノルズ数が大きくなると、境界層の流れも層流から乱流に変化する。上流の厚さの薄い部分は規則正しい層流を保つが、あるところから、下流は流体小部分が不規則に混合する乱流に変わる。境界層が乱流に変わる... エンジン 未使用(選択必須) 31 31dynamic rolling radius 動的負荷半径 実際の移動量からみたタイヤの有効半径で、車輪1回転当たりの移動距離を2πで割って得られる。タイヤはクルマの重量によってたわみ、見かけの半径(静的負荷半径)は無負荷時の半径に比べ相当小さくなっているが、実... ドライブトレイン 未使用(選択必須) 32 32trunion Joint トラニオンジョイント トラニオンとは、本体支持のため本体から左右に突き出た短軸のことをいい、この継ぎ手は軸方向に伸縮が可能でトルクを伝達する。ステアリング系に使用されている例では、従動側シャフトにピンが軸直角に打ち込ま... ドライブトレイン 未使用(選択必須) 33 33fue cut solenoid valve フューエルカットソレノイドバルブ キャブレーターにおいて、スロー系統の燃料通路を減速時などに遮断する電磁バルブ。おもに吸気マニホールド内の負圧が高くなる減速時に、不完全燃焼することで発生する炭化水素の増大を防ぐ。ソレノイドバルブが... エンジン 未使用(選択必須) 34 34decay rate 減衰率 減衰のある自由振動系における振動振幅が、1秒間に減少する度合いを示すものである。質量m、減衰係数cを有する振動系の自由振動では、振幅は1秒間にe-c/2m減少し、c/2mを減衰率という。減衰係数が大きいと振幅減... デザイン 未使用(選択必須) 35 35fuel cut 燃料カット コースティング(エンジンブレーキ)中にエンジン回転数が所定以上のとき、またはオーバーレブ時やオーバースピード時に、エンジンへの燃料供給を断つこと。コースティング時にはこれにより燃費低減、および炭化水... エンジン 未使用(選択必須) 36 36free wheel hub フリーホイールハブ パートタイム4WD車において、前輪のホイールハブのところで動力軸を断続する装置。マニュアル式は、ホイールハブのところにドッグクラッチを設け、手動でカムをまわしロックとフリーの切り替えを行う。2WD走行時... ドライブトレイン 未使用(選択必須) 37 37wind noise 笛吹き音 クルマの前面のボンネット、ノーズ、ランプ、グリルなどの見切り隙に走行風が入り、ある中低速域で軽く口笛を吹くような共鳴音がすること。不快な異音である。隙を軟らかいラバーなどでふさいで、空気の流れを変... モータースポーツ 未使用(選択必須) 38 38cowl カウル ウインドシールド下部、エンジンフード後端部の車体前方パネル。カウルトップあるいはカウルハイト=ウインドシールドの下端部分を指す。本来は修道服の頭巾であり、1920年代ごろのクルマではダッシュパネルを上... デザイン 未使用(選択必須) 39 39Gilles Panizzi ジル・パニッツィ 1965年9月19日、フランス・ロブルネキャップ出身。20歳を過ぎてからラリーを始めるが、その後プジョーに認められ、306マキシのF2プログラムに加わる。96年、97年にはフランス選手権を連覇。99年には206WRCのター... モータースポーツ 未使用(選択必須) 40 登録車のボトムエンドを担う低燃費高効率エンジン[L13B] L13B型は、L13A型をDOHC化し、圧縮比よりも膨張比が大きくなるミラーサイクルとしているのが特徴。DOHCとVTEC技術をベースに、可変バルブタイミング機構(VTC)を電動化。ふたつの可変バルブ機構により吸気バルブ... 日本メーカー ホンダ 7312件中21-40件を表示 前へ 2 次へ